合祀祭
今年は残念ながら、昭和の日を護國神社で祝えませんでしたが、本日、同神社にて行われた合祀祭に行ってきました。
同神社にて行われるこの祭りは、今回で91回目だそうで、もともと大阪の護國神社に祀られていた神様を、親族の方が玉野に移られるということで岡山にて祀られるにいたったそうです。
話は変わり、6月24日には岡山シンフォニーホールで平沼先生と田母神さんのシンポジウムが開催されるます。
平沼先生と田母神さんが別々に話をするらしいのが残念ですが。
チケットはローソンでも買えまして、Lコードが 68461 となります。機会があれば是非。
そうそう、東京都による尖閣購入の件で、都が寄付を受け付けていますね。自分も雀の涙ですが、寄付をします。
「保守は口先ばかり」と言われていますが、日本会議の会員になって実働部隊の資金源になるも良し、チャンネル桜(月1万は高いけど)に加入するも良し、平沼先生のような政治家に寄付するも良し、誰でもなにか、国のため、ひいては自分のために出来ることから始めましょう。
無駄なように思えるその行いが、いずれ大きな結果につながるのです。
同神社にて行われるこの祭りは、今回で91回目だそうで、もともと大阪の護國神社に祀られていた神様を、親族の方が玉野に移られるということで岡山にて祀られるにいたったそうです。
話は変わり、6月24日には岡山シンフォニーホールで平沼先生と田母神さんのシンポジウムが開催されるます。
平沼先生と田母神さんが別々に話をするらしいのが残念ですが。
チケットはローソンでも買えまして、Lコードが 68461 となります。機会があれば是非。
そうそう、東京都による尖閣購入の件で、都が寄付を受け付けていますね。自分も雀の涙ですが、寄付をします。
「保守は口先ばかり」と言われていますが、日本会議の会員になって実働部隊の資金源になるも良し、チャンネル桜(月1万は高いけど)に加入するも良し、平沼先生のような政治家に寄付するも良し、誰でもなにか、国のため、ひいては自分のために出来ることから始めましょう。
無駄なように思えるその行いが、いずれ大きな結果につながるのです。
突然でしたね
石原東京都知事が、尖閣諸島を東京都で買い取るという発表をされました。
意外ではあるものの、行動を起こしてくれたことには素直に喜べる。
本来であれば国がきちんと管理するべき重要拠点ですが、民主党が与党である以上、政府にはかかわってほしくない事柄です。
この件で日本のマスゴミは、「中国を刺激するな」と相変わらず。どこをみて発言しているか、よく分かりますね。
「他にお金の使い道があるんじゃないか」という都民の声もバカバカしい。
日本の国土を守るために税金を払えるんだから喜ぶべき。
あとは、尖閣諸島にちゃんとした日本人を住まわせることですね。
自衛隊の基地を作れば全て解決するんですけど、都知事ならやってくれるかな?
ひとつ気がかりなのが、石原都知事の「あと」ですね。左翼が都知事になった途端、尖閣を手放すなんてことになりはしないでしょうか。
いずれにとりましても、此度の発表、日本にとって久方ぶりの吉報と相成りました。
意外ではあるものの、行動を起こしてくれたことには素直に喜べる。
本来であれば国がきちんと管理するべき重要拠点ですが、民主党が与党である以上、政府にはかかわってほしくない事柄です。
この件で日本のマスゴミは、「中国を刺激するな」と相変わらず。どこをみて発言しているか、よく分かりますね。
「他にお金の使い道があるんじゃないか」という都民の声もバカバカしい。
日本の国土を守るために税金を払えるんだから喜ぶべき。
あとは、尖閣諸島にちゃんとした日本人を住まわせることですね。
自衛隊の基地を作れば全て解決するんですけど、都知事ならやってくれるかな?
ひとつ気がかりなのが、石原都知事の「あと」ですね。左翼が都知事になった途端、尖閣を手放すなんてことになりはしないでしょうか。
いずれにとりましても、此度の発表、日本にとって久方ぶりの吉報と相成りました。
テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済
天皇と原爆
西尾幹二さんの書ですが、衝撃的な題名に惹かれて購読。
おそらく、「天皇」=日本そのもので、「原爆」がアングロサクソン(の暴力や宗教観)という解釈でいいのでしょうか。頭が悪いのでよく分かりませんが。
「なぜ、アメリカは日本と戦争をしたのか」という視点にたった歴史の見方が新鮮です。
大東亜戦争、太平洋戦争、第2次世界大戦、これらは「宗教戦争である」という主張も、なるほど。
日本が一方的に悪かったという史観、日本は自衛のためにやむを得ず戦ったという史観も、ある意味では一面的な見方にすぎないのかもしれません。
もっともっと、根底にあるものが何だったのかという部分に触れているのが、この「天皇と原爆」なのだと思う次第です。
西尾さんといえば、皇太子同妃両殿下に対する発言などもあり、一部からは尊皇心のない人だと思われがちですが、西尾さんなりの危機感の表れなのでしょう。
彼のように、単純な保守思想にとらわれず、かつ、革新的なにおいを持たない人も珍しいのではないでしょうか。
また、同じく西尾さんの「皇太子さまへの御忠言」という本も買って読み進めている最中ですが、自分の考えが揺らぎますね。
今までは、どのような状況であろうと国民である以上、御皇族方にたいしてなんらかの発言をすることは不敬であると信じて疑わなかったのですが、西尾さんが言っていることももっともなのかなと。
「不敬であるぞ」といって口を閉ざしていることは無責任だというのです。
たしかに、これからのことを考えたら、なんとかしなくてはならないという思いに駆られる気持も分かります。
上記の問題点と同じくして、日本人の神に対する考え方も詳しく述べられていますが、こちらに関してはことごとく同意できます。
こういった思想的な部分だけでも、この本を手に取る価値がありそうな気がします。
今上陛下と皇后陛下がいかに偉大であるかを再確認できる本でもあります。平成という時代に生きられる仕合わせをかみしめます。
おそらく、「天皇」=日本そのもので、「原爆」がアングロサクソン(の暴力や宗教観)という解釈でいいのでしょうか。頭が悪いのでよく分かりませんが。
「なぜ、アメリカは日本と戦争をしたのか」という視点にたった歴史の見方が新鮮です。
大東亜戦争、太平洋戦争、第2次世界大戦、これらは「宗教戦争である」という主張も、なるほど。
日本が一方的に悪かったという史観、日本は自衛のためにやむを得ず戦ったという史観も、ある意味では一面的な見方にすぎないのかもしれません。
もっともっと、根底にあるものが何だったのかという部分に触れているのが、この「天皇と原爆」なのだと思う次第です。
西尾さんといえば、皇太子同妃両殿下に対する発言などもあり、一部からは尊皇心のない人だと思われがちですが、西尾さんなりの危機感の表れなのでしょう。
彼のように、単純な保守思想にとらわれず、かつ、革新的なにおいを持たない人も珍しいのではないでしょうか。
また、同じく西尾さんの「皇太子さまへの御忠言」という本も買って読み進めている最中ですが、自分の考えが揺らぎますね。
今までは、どのような状況であろうと国民である以上、御皇族方にたいしてなんらかの発言をすることは不敬であると信じて疑わなかったのですが、西尾さんが言っていることももっともなのかなと。
「不敬であるぞ」といって口を閉ざしていることは無責任だというのです。
たしかに、これからのことを考えたら、なんとかしなくてはならないという思いに駆られる気持も分かります。
上記の問題点と同じくして、日本人の神に対する考え方も詳しく述べられていますが、こちらに関してはことごとく同意できます。
こういった思想的な部分だけでも、この本を手に取る価値がありそうな気がします。
今上陛下と皇后陛下がいかに偉大であるかを再確認できる本でもあります。平成という時代に生きられる仕合わせをかみしめます。
赤旗
祖父が生前、「付き合いだから」と取っていた共産党の機関紙である赤旗(日曜版)を、当人が亡くなったのを機に取るのをやめて早1年半ほど。
ひと月かふた月ほど前に、突然ウチのポストに赤旗が入れられていた。
そういったことが何度かあったが、購読していないのだから、勝手に入れているのだろうと思い無視していた。
それからしばらく経った先週のこと、またしても忌々しい赤旗がポストに入っていた。
それでも、こちらは契約していないのだからと無視していたら、突然、共産党員と思われるタクシーの運転手が図々しくも集金に来た。(赤旗の集金は副業か?)
運ちゃん「日曜版の集金です」
祖母はためらいも無く支払いに応じようとしたが、自分が何の集金か訊いたところ、赤旗の集金だと抜かす。
こっちは、祖父が亡くなった時に取るのをやめているんだ。だからこそ、新聞がウチに来ることがなかった。
そっちが勝手にポストに入れているのでしょう。
そのことを伝えると、「じゃあ、止めるようにしておきます」だと。
2年前に取るのをやめているというのに、何を言っているのやら。
しかも、この1年半ほどの期間で赤旗が来たのは4回ほど。それでいまさら正規の定期購読料を徴収しようとするのだから、ますます性質が悪い。
自分が応対していなければ、払う必要の無いお金を払うところだった。
いまだに○○詐欺という事件があとを絶たないが、今回の件も詐欺行為に当たるのではないか。
よくよく考えてみるとさ、2年前に解約して1年以上も新聞が配達されることがなく、数ヶ月前に2、3度配達された赤旗についても集金には来なかった
それが突然、今になって集金に来るというのは、個人情報を悪用して赤旗を押し付け、上手くいけば料金も取り上げるという魂胆だったのではないかと感じる。
これだから共産(主義・党)は嫌いなんだよ。皆さんもこういった悪徳商法には気をつけてください。
ひと月かふた月ほど前に、突然ウチのポストに赤旗が入れられていた。
そういったことが何度かあったが、購読していないのだから、勝手に入れているのだろうと思い無視していた。
それからしばらく経った先週のこと、またしても忌々しい赤旗がポストに入っていた。
それでも、こちらは契約していないのだからと無視していたら、突然、共産党員と思われるタクシーの運転手が図々しくも集金に来た。(赤旗の集金は副業か?)
運ちゃん「日曜版の集金です」
祖母はためらいも無く支払いに応じようとしたが、自分が何の集金か訊いたところ、赤旗の集金だと抜かす。
こっちは、祖父が亡くなった時に取るのをやめているんだ。だからこそ、新聞がウチに来ることがなかった。
そっちが勝手にポストに入れているのでしょう。
そのことを伝えると、「じゃあ、止めるようにしておきます」だと。
2年前に取るのをやめているというのに、何を言っているのやら。
しかも、この1年半ほどの期間で赤旗が来たのは4回ほど。それでいまさら正規の定期購読料を徴収しようとするのだから、ますます性質が悪い。
自分が応対していなければ、払う必要の無いお金を払うところだった。
いまだに○○詐欺という事件があとを絶たないが、今回の件も詐欺行為に当たるのではないか。
よくよく考えてみるとさ、2年前に解約して1年以上も新聞が配達されることがなく、数ヶ月前に2、3度配達された赤旗についても集金には来なかった
それが突然、今になって集金に来るというのは、個人情報を悪用して赤旗を押し付け、上手くいけば料金も取り上げるという魂胆だったのではないかと感じる。
これだから共産(主義・党)は嫌いなんだよ。皆さんもこういった悪徳商法には気をつけてください。






